院長紹介

院長プロフィール

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福田 正博
(Masahiro Fukuda MD PhD)
1956年 射手座生

 

学歴・職歴

1982 滋賀医科大学卒業
1982 大阪大学医学部老年医学講座(第四内科)入局
1988 医学博士
1988 米国ハーバード大学ジョスリン糖尿病センターへ留学
1990 大阪大学第四内科へ帰局
1993 純幸会 豊中渡辺病院 内科部長
1996 11月よりふくだ内科クリニックを開設
      (内科・糖尿病外来)
2004 大阪大学医学部附属病院の卒後研修プログラムに参加
    研修協力施設に認定
2008 新大阪へクリニック移転 内科・糖尿病内科
2010 近畿大学医学部 内分泌代謝内科非常勤講師
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所属学会

日本内科学会
日本糖尿病学会
米国糖尿病学会
全国臨床糖尿病医会
日本糖尿病情報学会
日本病態栄養学会
日本肥満学会
日本老年病学会
日本臨床内科医会

専門医資格

日本糖尿病学会糖尿病専門医
日本内科学会内科認定医
大阪府内科医会推薦医

役職

大阪府内科医会       会長
日本臨床内科医会      副会長
日本内科学会        評議員
大阪市淀川区医師会     副会長
全国臨床糖尿病医会     理事
大阪臨床糖尿病医会     代表世話人
日本糖尿病学会近畿地方会  評議員
日本糖尿病情報学会     評議員
日本病態栄養学会      評議員

大阪府医師会生涯教育委員会 委員長
大阪府糖尿病対策推進会議 委員

専門医ヘルスケアネットワーク 理事長
日本病態情報学会      常任理事
日本予防医療評価機構    理事

主な業績 英文原著(筆頭著者のみ)

1. Fukuda M, Tanaka A, Tahara Y, Ikegami H, Yodosawa K, Yamamoto Y, Kunahara Y, and Shima K., Minimal residual B cell function is importamt in metabolic stability in IDDM. Resent trends in management of diabetes mellitus, 1987. : p. 368-370.

2. Fukuda M, Tanaka A, Tahara Y, Ikegami H, Yamamoto Y, Kumahara Y, and Shima K., Correlation between minimal secretory capacity of pancreatic beta cells and stability of diabetic control. Diabetes, 1988. 37: p. 81-88.

3. Fukuda M, Tahara Y, Yamamoto Y, Onishi T, Kumahara Y, Tanaka A, and Shima K., Effect of very-low-calorie diet weight reduction on glucose tolerance, insulin secretion, and insulin resistance in obese non-insulin-dependent diabetes. Diab Res Clin Prac, 1989. 7: p. 61-67.

4. Fukuda M, Ikegami H, Hotta M, Yamato E, Cha T, Kawaguchi Y, Tahara Y, Fujioka Y, Morimoto S, Shima K, and Ogihara T., A case with hyperinsulineamia due to hypersecretion of incretin. prevention of treatment of NIDDM, ed. Goto Y, et al. 1992, London: Smith-Gordon. 97-99.

5. Fukuda M, Ikegami H, Kawaguchi Y, Sano T, Ogihara T. Antioxidant, probucol, can inhibit the generation of hydrogen peroxide in islet cells induced by macrophages and prevent islet cell destruction in NOD mice. Biochem Biophys Res Commun. 1995 26;209(3):953-8.

6.Fukuda M, Terata T, Tsuda K, Kitatani N and Seino Y. Aspartame-Acesulfame K-containing Low-Energy Erythritol Sweetener Markedly Suppresses Postprandial Hyperglycemia in Mild and Borderline Diabetics  Food science and technology research 16(5), 457-466, 2010

7.Fukuda M1, Doi K2, Sugawara M3, Naka Y4, Mochizuki K5. Survey of Hypoglycemia in Elderly People With Type 2 Diabetes Mellitus in Japan. J Clin Med Res. 2015 Dec;7(12):967-78. doi: 10.14740/jocmr2340w. Epub 2015 Oct 23.

受賞歴:

2004 大阪医学 大阪府医師会長賞
2003 加齢医学研究会 荻原奨励賞
2003 第17回日本臨床内科医学会(神奈川県)医学会長賞
1990 American Federation for Clinical Research:Henry Christian Award
1988 The Juvenile Diabetes Foundation (JDF) International Fellowships

和文論文

福田正博 新規DPP-4阻害薬(シタグリプチンリン酸塩水和物)の使用経験 PROGRESS IN MEDICINE 30(6): 1717-1722, 2010.
福田正博 健康(補助)食品・サプリメントの臨床現場における可能性を探る~大阪府内科医会の試み~  日本臨床内科医会会誌 25(1): 105-107, 2010.
福田正博, 光井英昭, 外山学, 小林敬司, 野崎京子, 泉岡利於, 西谷真人, 山家健一:市販食事代替型フォーミュラーダイエット食品の有用性の検討 日本臨床内科医会会誌 23(5): 588-593, 2009.
福田正博, 光井英昭, 外山学, 小林敬司, 野崎京子, 泉岡利於, 西谷真人, 山家健一 機能性食品の市販後調査研究-不眠傾向者に対するグリシン摂取の安全性と有用性の検討 日本臨床内科医会会誌 22(5): 578-584, 2008.
福田正博, 光井英昭, 外山学, 小林敬司, 野崎京子, 泉岡利於, 西谷真人, 山家健一 機能性食品の市販後調査研究―Bifidobacterium lactis DN-173 010を含む市販ヨーグルトの便秘傾向者に対する有効性および安全性の検討― 薬理と治療 36(6): 501-507, 2008.
福田正博, 光井英昭, 外山学, 小林敬司, 野崎京子, 泉岡利於, 西谷真人, 山家健一: 植物性発酵食品由来乳酸菌Lactobacillus brevis KB290を利用した飲料の便秘傾向者に対する臨床的有用性の検討 日本病態栄養学会誌 11(3): 283-290, 2008.
福田正博、栗林伸一、土井邦紘:運動療法指導におけるITの活用 実地医家における運動療法指導プログラムの開発 肥満と糖尿病 2004 3:72-79
福田正博 特定健診・特定保健指導と特定保健指導支援ネットワークの試み 日本臨床内科医会会誌 24(1): 43-48, 2009.
福田正博 健康(補助)食品・サプリメントの臨床現場における可能性を探る~大阪府内科医会の試み~ 日本臨床内科医会会誌 24(3): 354-354, 2009.
福田正博、外山 学、中尾正俊、山家健一:糖尿病診療における1回尿Cペプチド値の有用性 日本臨床内科医会会誌 2004 18:532-538
福田正博、外山 学、中尾正俊、山家健一:早期糖尿病性腎症進展阻止に対するアンジオテンシンレセプター拮抗薬(ARB)、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬の効果について
 大阪医学 2003 31:5-10
福田正博, 池上博司, 傅 健, 上田裕紀, 川口義彦, 竹川 潔, 藤澤智巳, 荻原俊男., CS-045によるⅠ型糖尿病発症阻止についての検討 -NODマウスを用いたcyclophosphamide誘発糖尿病発症阻止実験-. 糖尿病, 1993. 36:
福田正博、荻原俊男., 高感度CPR測定法の開発とその臨床応用. Recent progress on diabetes diagnosis marker II, Vol. 2. 1993, p. 23-32.
福田正博, 池上博司, 川口義彦, 竹川 潔, 藤岡喜彦, 藤澤智巳, 上田裕紀, 荻原俊男., プロブコールによる糖尿病合併症の進展阻止効果 -5年間のFollow up study-. 糖尿病, 1993. 36: p. 625-630.
福田正博, 池上博司, 川口義彦, 藤岡喜彦, 荻原俊男. 高齢糖尿病患者における合併症の進展とその危険因子. 近畿老年病談話会記録集. 1992.

総説・著書

一般向け著書
糖尿病は「腹やせ」で治せ! (アスキー新書)
専門医が教える 糖尿病食で健康ダイエット (アスキー新書)
専門医が教える 糖尿病ウォーキング! (扶桑社新書)
専門医が教える5つの法則「腹やせ」が糖尿病に効く! (マガジンハウス)
専門医が考えた糖尿病に効く「腹やせ」レシピ(洋泉社)
ウオーキング鼎談 (特集 歩く、観る、聞く。 ウオーキングで元気!) ち・か・い (308), 4-9, 2010
医師、コメディカル向け総説等
Brush Up! CDE 症例から考える糖尿病療養指導 インスリン注射を打ち忘れる症例に対する対応:糖尿病診療マスター 10巻3号(2012.03) P.267-270
健康食品にどう対応するか―スタッフと患者の思い 糖尿病療養指導における機能性食品の有用性 糖尿病診療マスター 10巻1号(2012.02) P.54-56
糖尿病外来診療とPOCT―迅速検査を使いこなす 糖尿病外来診療におけるPOCTの活用と問題点 糖尿病診療マスター 9巻2号(2011.03) P.152-165
糖尿病診療の将来展望 10 Topics 糖尿病診療は「儲かる」のか? 糖尿病診療マスター 8巻6号(2010.11) P.661-661
Question 健康食品の効果は?-メタボ予防に健康食品は役立ちますか?(トクホについても) Q&Aでわかる肥満と糖尿病 10(4): 599-601, 2011.
総論 糖尿病の新診断基準:ニュートリションケア 4(6): 578-581, 2011.
糖尿病専門医50人のアンケート結果から見る 糖尿病患者さんの治療中断背景とその要因:糖尿病ケア 8(3): 220-233, 2011.
糖尿病専門医50人に聞いた 治療中断者に向けた取り組みの現状:糖尿病ケア 8(3): 234-236, 2011.
2010年7月1日より施行 糖尿病新診断基準 糖尿病ケア 7(8): 784-784, 2010.
町のお医者さん 血圧 17(1): 82-83, 2010.
糖尿病療養援助を!患者さんの応援を!DMがんばるクリニック 糖尿病ケア 7(7): 674-677, 2010.
見逃してはならない10のSigns & Symptoms「先生,最近,低血糖を起こすことが多くなりました…」  糖尿病診療マスター 6巻3号(2008.05) P.237-241
HbA1cの値が変わる?─HbA1cと平均血糖値(ADAG:A1c derived average glucose)並記に動き 糖尿病診療マスター 6巻1号(2008.01) P.45-45
旧薬は新薬に劣らない 糖尿病診療マスター 5巻5号(2007.09) P.533-533
EXERCISE 運動 運動療法のリスクマネジメント(1)プラクティス 25(1): 29-31, 2008.
運動療法のリスクマネジメント(2) プラクティス 25(2): 147-149, 2008.
遊びながら楽しいウォーキングをサポート プラクティス 25(3): 265-268, 2008.
運動療法と遺伝子多型 プラクティス 25(4): 386-388, 2008.
平成18年度国民健康・栄養調査の概要について プラクティス 25(5): 501-503, 2008.
特定保健指導における運動療法とITの活用 プラクティス 25(6): 625-627, 2008.
臨床内科医のためのパソコン講座 簡単便利なDICOMビューワー(OsiriX)の紹介 大阪府内科医会会誌 20(2), 174-176, 2011-10
臨床内科医における糖尿病治療薬の使い分け 大阪府内科医会会誌 2005 14:55-59
臨床内科医におけるORCA  大阪府内科医会会誌 2004 13:115-119
診療所における糖尿病性腎症のマネージメント 大阪府内科医会会誌 2003 12:155-161
実地医家におけるMacintosh 治療 2003 85:2469-2471
Staged Diabetes Exercise Diabetes Frontier 2003 14:58-65
診療所におけるホームページの活用 糖尿病ケア IT革命 医歯薬出版 2002 :pp170-177
肥満は万病のもと? その原因と対策 大阪府内科医会会誌 2001 11:97-102
開業医におけるデータベースソフトの活用術 治療 2001 83:1443-1449
専門性をもちながら幅広い診療を プラクティス 2000 17:54-56
SMBGを活用して (特集 HbA1cをもう1%下げるために–私たちの療養指導と患者さんとのかかわり) — (マイナス1%のための取り組み) 糖尿病ケア 5(1), 28-35, 2008
薬物療法の動向–無理のない治療のゴール設定に基づいた適切な経口薬とインスリンの使用 (特集 糖尿病のトータルマネジメント) Home care medicine 8(1), 45-47, 2007
臨床医のためのコンピュータ講座–インテリジェント・クリニックへの道(39)実地医家におけるMacintosh 治療 85(8), 2467-2472, 2003-08
臨床医のためのコンピュータ講座 –インテリジェント・クリニックへの道(31)PDAについて 治療 84(12), 3042-3048, 2002-12
臨床医のためのコンピュータ講座(11)開業医におけるデータベースソフトの活用術 治療 83(3), 1443-1449, 2001-03