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2015年4月17日[カテゴリ]:

もぐりーまん川柳 今年の大賞決まりました!

恒例の糖尿病患者さんからの糖尿病川柳です

今年の大賞がきまりました

 

第6回 モニター用発表2

 

 

投稿いただいた川柳の一覧です

ことしもたくさんご応募いただきました ご投稿いただいた皆様ありがとうございました

煽てても ダメよダメダメ 呑まないよ
数値より 人生楽しむ 自衛権
諦めず 特効薬なし 日々努力
お迎えは 百年早いと 追い返す
俺を見よ 糖尿病でも この元気
夢ならば 覚めずに遅れ 六点台
まあええか がエーワンシーに 嫌われる
プチケーキ 喧嘩の原因 ここに有り
運動で 百円拾って ガリガリ君
もう一本 ダメよ~ダメダメ 明日(あす)検査
食べて寝て 年始三日で リバウンド
ラジオから ナツメロ流れて あと(1000)千歩
だめよ だめだめ 言いながら 手みやげ帰宅の 家族たち
おかきにも 糖がたくさん 入ってる
体重が 減っても 上がったA1c
A1c 上がって気分は 急降下
がんばります それでも酒菜が 恋しくて
ヘモグロビン 減らすぞと歩く ヒザ痛し
デパ地下の 試食コーナー 急ぎ足
営業マン 血糖話しで 話題増え(病気も悪いことばかりじゃないネ)
パレンタイン チョコのかわりに ブロッコリー
妻のたまう うるさく言うのも 私の愛
年越して、新たな気持ち 血糖値
スイーチ食べ放題 招待状 持つ手がかすかに ふるいている
今度こそ今度こそと 通いつめ 悪くもなし良くもなく
血糖値と決闘続けて 早や三年
糖尿で 縁が取りもつ 友が増え
糖尿で 生活リズム 狂いだし
糖尿も 病も全て 神頼み
元の体にゃなれぬとも せめてナリタヤ大福を 腹八分に食える体に
餅とアンコに包まれて 腹一杯の至福の時間 こんな現実あったら良いな
チョコのかわりに血糖検査 今日は二月十四日
散歩道 春を知らせる つくしんぼ
不摂生? 知らず知らずに 血糖上昇
歩き初め 健康祈願で 初詣
腹八分?私の場合は腹三分!?
気をつけて 目標夢見て 努力する
血糖値 いつでもどこでも すぐ測定
肥満体 中性脂肪 なぜ取れぬ
看護師の助言ともとで 基準値に
出番です 糖尿レシピ 今日もサンキュー
今我が身は A1cとグルメの 窮地です
家計にも やさしいんですね 糖尿レシピ
わが身とも うまくつき合い 散歩する
感謝して 少しぜいたく ふきのとう
グルメとか 騒いだ体に しっぺ返し
運動を やりすぎ食欲 倍増
あらばしり 今宵養生 忘れおり
注射針 それより怖い 血糖値
青い空 診察終えて 蒼い顔
食べたいな 唾のみこんで 我慢する
気合いいれ 歩きだしても すぐ挫折
酒、ケーキ ダメよダメダメ もうそれ以上
あヽ無情、 まだまだ遠い 安全値
この次は! コブシで帰る 検査の日
スタッフさんと 共に闘う 尿糖値
あるあると 人の句を読み 苦笑い
糖尿で すべてを学ぶ 健康法
春が来て 又チャレンジの ボケ予防

投稿者 by Mog-admin

2015年3月11日[カテゴリ]:

ABCラジオ 糖尿病啓発キャンペーン

ABCラジオ 桑原征平さんの番組にて

収録 テーマは「糖尿病とは」 放送は4月1日(水曜日)午後の時間帯です

収録は台本もあったのですがまずフリーでトーク そうすると桑原さんのマシンガントークで、盛りあがりすぎて大幅に時間オーバー、編集不可能ということで結局放送は台本にそったものになりました(^_^;)

ラジオ収録写真

投稿者 by Mog-admin

2014年10月7日[カテゴリ]:

欧州糖尿病学会で発表してきました

日本臨床内科医会で全国調査をした高齢者患者の治療実態、低血糖の実態についてオーストリア、ウイーンで開催された第50回欧州糖尿病学会で発表した参りました。

欧州域内だけでなく米国をはじめ世界各国から18000人以上が参加、もちろん日本からも多くの先生方が参加されておられました。 今回発表したポスターには多くの先生方に見に来ていただき日本における高齢者糖尿病の治療実態を紹介することができ活発にディスカッションをすることができました。 

EASD3 EASD2 EASD1

学会の合間に郊外のシェーンブルン宮殿に行きました

EASD5

 

夜はモーツアルトのオペラコンサートを楽しみました。

 

 

EASD4

 Survey of Outpaitents with type 2 Diabetes among Older Adults in Japan \b0The 50th EASD Annual Meeting, Poster/Vienna, Austria, 15-19 September 2014

1)高齢者糖尿病の治療薬としてはDPP4阻害薬が一番多く使われており、低血糖、老年症候群への影響などを考えると第一選択薬としても意義も大きいと考えられる。 

2)主治医診断による低血糖の頻度よりも患者申告の低血糖の頻度が高く、さらに低血糖を示唆する自覚症状を有する者が多かったことから、主治医や患者自身が認識している以上に低血糖が潜在する、いわゆる「かくれ低血糖」が存在する可能性が示唆された。 

3)低血糖に対する認知度は高齢者でも十分にあるが、低血糖対策としてブドウ糖を携行していないなど、今後さらに低血糖の啓発を進めていく必要があると考えられた。 

4)高齢者糖尿病に対しては、より注意深い糖尿病治療(ケア)と低血糖を察知するための有効な測定ツールが必要と思われる

 

投稿者 by Mog-admin