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肥満は成人病共通の危険因子

肥満のない人の各病気の危険率を1とした場合の肥満者の危険率は下のようになり糖尿病などは肥満をしている人はしていない人の5倍もなりやすいのです。 image50.gif

肥満している方に多い成人病

高血圧

糖尿病

高脂血症

痛風


脳血管障害

夜間無呼吸症候群

動脈硬化症

心臓病


脂肪肝

胆石

月経異常

膝関節症

肥満と死亡率
その結果、肥満すればするほど相対的な死亡率は上昇し、50%以上の肥満の人は死亡率は肥満していない人の2倍近くにも達します。
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